脳梗塞後のリハビリを支えたウォーキングマシン【YouTen ルームランナー最高8km/h】

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40代・50代になってくると、自分の体にも年齢を感じることが多くなりますが、それ以上に親の健康や運動不足も気がかりになってきますよね。

この記事では、筆者の父が脳梗塞で倒れたことをきっかけに、【YouTen ルームランナー最高8km/h】というウォーキングマシンで辛いリハビリ期を乗り越えた経験をお伝えします。

目次

69歳の父が脳梗塞で倒れました

突然のことでした。それまで元気だった父が、ある日突然脳梗塞で倒れて長期間入院しました。

父が倒れたのは11月で、リハビリ病院への転院を経て、やっと退院したのが1月末です。

幸い、重度の後遺症はほとんど残りませんでしたが、医師からは「リハビリと再梗塞を防ぐためにも、無理のない範囲で運動を継続するように」と言われていました。

動きたがらない父

一見すると倒れる前と変わらずに動けるように見えた父ですが、少し歩いただけで足に痛みが出てしまい、歩くのが苦痛だったようです。

医師によると毎日少しずつ歩くことで、自然に痛みが消えていくだろうとのことでした。

つまり、あちこちの不調を改善させていくためには継続的な運動が欠かせないということのようです。

ちなみに、リハビリで回復した状態をキープするのにも、運動の継続が重要なんだそうです。

しかし、当時の父は疲れやすく体調もなかなか戻らなかったので、日中も横になっている時間が増えていきました。

母が「外に出たがらない」と毎日のように嘆いていたので、私も何とかせねばと思い立ったわけです。

そんな父が、どうすれば体を動かす気になれるだろうかと悩み、ダメもとで【YouTen ルームランナーMAX(最高)8km/h】をプレゼントしました。

寒い冬に外に出なくていい

父が住んでいる東北は、冬の間は雪や凍結で歩きにくく、高齢者にとって転倒リスクが高まり非常に危険です。

それから、室内と外の気温差で心臓に負担がかかるのもとても心配でした。

脳梗塞の後遺症で体力も落ちていたため、外を歩くことへの不安もありました。

実際に散歩へ出かけてすぐに疲れてしまい、早々に引き返してきたこともあったようです。

こういうことがあると、次にまた同じ事になったらいやだなという不安が強まり、ますます外へ散歩に出かけるハードルが上がる原因にもなります。

でも、ウォーキングマシンなら家の中なので、疲れたらすぐに降りて休めます。

テレビが見えるところに置けば、テレビを見ながら歩けるので、面倒くさがりな父でも「ニュースでも見ながら乗ってみるか」という気持ちになれたようです。

時速1kmから始められる、やさしい設計

脳梗塞のリハビリ中の父にとって、ゆっくりとした息の上がらない程度の運動が理想的です。

【YouTen ルームランナーMAX(最高)8km/h】は自動で動くタイプで、時速1~8km/hで歩く速さが調節できます。

一般的な歩行速度は時速4〜5kmで、最初は速度を落としてゆっくりしたペースからスタートでき、自動で動くので足腰への負担がかかりにくいのもうれしいポイントです。

ちなみに、最高速度の8km/hは競歩レベルとのことで、このルームランナーは歩き専用の設計です。

つかみやすいから転倒しにくい

このルームランナーはハンドルが横まで伸びているので、歩きやすい姿勢でしっかりつかめて、安心感があります。

父も、少し休みたくなったときや乗り降りのときもつかまりやすいと言っています。

特に運動を始めたばかりの頃は足腰に不安があったため、つかみやすいハンドルで些細な転倒を防ぎやすかったのがありがたかったです。

コンパクトだから、出しっぱなしにしやすい

使用時でも横幅520×奥行1015×ハンドルの高さ1010mmとコンパクトな設計です。

使わないときは二つに折りたたんでしまっておくことができます。

しかし、毎回出したりしまったりするという手間こそが継続を妨げる原因になるため、父の家ではあえて出しっぱなしです。

コンパクトだと歩行面が狭いのではと心配になる方も多いでしょう。

身長170cmで中肉の父の場合では、横幅と歩幅とも全く問題ないようです。

しかし、大柄の方の場合は少し狭いと感じるかもしれませんので、ゆったりした設計のタイプを検討してみるのもよいかもしれません。

父は今日も、元気に歩いています

プレゼントして、一年以上経った今も、父はウォーキングマシンで運動を続けています。

運動習慣のなかった人が、脳梗塞という大きなきっかけを経て、毎日体を動かすようになりました。

もちろんお天気がいい時は、母と外へ散歩に出かけています。

ウォーキングマシンで少しずつ運動を継続しているうちに、いつの間にか足の痛みも感じなくなり、外で散歩に行くことも苦ではなくなったようです。

家で気軽に運動できる環境があったからこそ、父が元気に歩けるようになったと思っています。

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この記事を書いた人

まやこん

『一度きりの人生を自分らしく生きる。』
をモットーに、毎日楽しく過ごすことに全力を注いでいます。
当ブログでは、手間とお金を惜しみつつ毎日機嫌よく楽しく過ごすためのお役立ち情報を発信しています。

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